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山口市

こんにちは赤ちゃん事業

 出産後、赤ちゃん誕生はがきを出すと、保健センターから連絡がきます。訪問日程が決まると、担当地区の保健師さんもしくは助産師さんがお宅を訪問します。重いスケール(体重計)と身長計を抱えて。


 さっそく赤ちゃんの身長・体重を測ります。どれくらい大きくなったかな?母子健康手帳に数値を記入し、標準発育曲線と照らしあわせながら赤ちゃんの発育状況を教えてくれます。特に相談したいことなどがなくてもだいじょうぶ。世間話をしつつママの困っていることや知りたいことを上手に引き出してくれますよ。


 「乳児湿疹への対応は?」「かかりつけ医、予防接種はどうしたら?」「いつぐらいから児童館などに連れていけるか?」ママの必要に応じて保健師さんはアドバイスをしたり、分厚いファイルから施設情報などを取り出したり、まるでドラエモンのポケットのようです。
 約1時間の訪問も長いようであっという間に終了。帰り際に訪問先のママが見せた晴れやかな笑顔が印象的でした。

日付:2010/1/14 取材記事:みか